2004年03月24日

クイール

★★★ 娘にせがまれて一緒に観に行きました。 娘は原作本を昨年買って読んでいたので公開の1ヶ月くらい前から一緒に行く約束。
 盲導犬クイールの一生という題の本ですが、映画の内容もそのまんまでした。 大人の私が見て、特別感動するほどのことも無かったのですが、娘は最後のほうで泣いていましたね。 見終わった後は、予想したとおり「犬、飼ってもいい?」。 この作品観ると、本当に犬(それも賢い犬)が欲しくなります。 もう少しで、「それじゃ、飼ってみようか。」というところでした。
 2004年3月21日チネチッタ。 クイール
posted by これたろう at 12:45| Comment(1) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ボクはDVDレンタルではじめてみました。淡々と物語は進むのですが、「人の役に立つ一生」「感謝される尊さ」が描かれていたように思います。犬飼われても良かったのに〜でわでわ。
Posted by たかすけ at 2005年06月23日 02:19
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

クイール
Excerpt: 「クイール」コミュニケーション力ってなんですか?言葉が要りますか? もしかしたら相手の気持ちを察する能力かもしれませんよ。互いに好意を持ち合える犬と人間。 根本的に一緒だと思います。さぁ、少し泣こうぜ..
Weblog: たかすけの平塚情報局
Tracked: 2005-06-23 02:21

クイール
Excerpt: 犬の表情やしぐさがとても豊かで自然に描かれているのが魅力的です。 犬主体で描かれている為、観る人の感性と想像力に任せるような淡々としたストーリー構成ですが、その分観る者の心に静かに沁み渡ります。
Weblog: シアフレ.blog
Tracked: 2005-11-28 23:42
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。