う〜ん、なんとも哲学的な作品だな〜。 だけど作品の骨格そのものはそれほど難解じゃないと僕は思う。 だから楽しめた。
難解なのはマトリックス。 観終わって消化不良感がないのはイノセンス。 面白くない冗談でも笑ってくれそうなロボットはアンドリュー、つまらない冗談を笑い飛ばしてくれるのはジョニー5、つまらないジョークじゃ冷たい目で相手にもしてくれなさそうなのはイノセンス、悪い冗談だと殺されてしまうのはT1000。
切ないイノセンス。 イノセンスよりもっと切ないのはブレードランナー。 だけど、イノセンスを実写版で作ったらブレードランナーよりもっと切ない作品になるのかも。 それにしても日本のアニメはすごいな〜。
2004年3月7日チネチッタ。 イノセンス
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