リストラされた男が銃を乱射して自殺。 当然ながら罪の無い人たちが犠牲となり、未亡人となった女性が弁護士ダスティン・ホフマンと協力して銃メーカーを起訴するんだなー。 才人ダスティン・ホフマンの勝利と思いきや、これがどっこい、銃メーカー側には更に上手のジーン・ハックマンがついている。 強敵だよ(スーパーマンの時のレックス・ルーサーよりもっと手ごわい)。 鼻以外はダスティンより遥かにデカイし。
ホフマンvsハックマンと思いきや、なんとなんとここに謎の男と女ジョン・キューザックとレイチェル・ワイズが絡んでくる。 こりょもうハラハラドキドキ、法律用語やアメリカの裁判制度なんかちっとも知らない僕もワクワクしながら楽しめたぞ。
一体誰が勝利するのか! 銃メーカーに勝って欲しくないけども、何といっても銃野放しのハリウッド映画だからな〜。 観てない人のために結果は書きません。 ま、結果だけでなく途中のアラアラ、一体どーするのヨ感がとてもいいんだけどね。 2004年2月7日チネチッタ。 ニューオーリンズ・トライアル
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