一言で言うと、話が複雑で、その複雑なストーリーをフルに頭を回転させて理解したとしても(疲れるだろうけど)、きっとそこには何のカタルシスもないだろうということが予測できるため(なんせ、大昔の話に屁理屈をこね回しているだけですから)、結果的に頭をフル回転させることもなく観終え、まっそんな風だから当然何のカタルシスもなく、前述の3人の作品の中では一番おもしろくない作品という私的結論に達したのでありました。 確かにキリスト教徒からは非難されるべき内容でしょうが、そうでない私としても、単に面白くないと言う意味で非難したくなる作品でした。
ちなみに私は原作は読んでいません。 読もうかなと思っていたのですが、その気持ちも薄らいでしまいました。
2006年11月8日 宅配DVDレンタル ダ・ヴィンチ・コード
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