娘がいるせいか、先日書いたカーテンコール同様、鍵屋と娘のエピソード、泣けたな〜。 ファンタジーだな〜。
本作はアカデミー賞作品賞受賞作品(つまりその年のNo.1の作品)。 しかし、作品賞受賞作にしては少々こじんまりした作品だよな〜。 確かに同じヒューマンドラマ系でノミネートされていた(と記憶しているけど?)「ブロークバック・マウンテン」よりかはずっといい。 だけど、過去の受賞作である「カッコーの巣の上で」とか「ブロードキャストニュース」(2作品上げたけど、両方ともジャック・ニコルソンが出ている…。 ファンだからしょうがないか…。)なんかに比べると、「すごくよかったな〜」の余韻が小さいような気がする。 日本という国が“人種のるつぼ”じゃないからかな〜。
2006年7月30日 宅配DVDレンタル クラッシュ
【映画の最新記事】



