2006年03月23日

大脱走

★★★★★ 25年ぶりに観ました。 いや〜やっぱりいいな〜。

戦争ものなわけだけど、『シンドラーのリスト』のようにナチスドイツの非道振りを描いているわけじゃなく、『プライベートライアン』のように血肉飛び散り壮絶なアクションシーンがリアルに描かれているわけでもない。だけど、『大脱走』の方がワクワク・ドキドキするんだよね。 しっかりとエンターテイメントしているんだよね。

スティーブ・マックイーン、チャールズ・ブロンソン、ジェームズ・コバーン、ロバート・ボーン、…といわゆるオールスターキャスト作品で、他の作品で主役を張る役者がずらりと出演しているわけですが、まさに全員が主役!って感じで魅了してくれるんだよね、これが。 オールスターキャスト作品で、ほとんどがチョイ役(お前はいやいや出てるのかよ〜)とは違うのです。 だからおもしろい。

それとこの作品の大きな魅力の一つはあの、マーチングテーマ曲、25年前に観たときもしばらく頭から離れなかったけど、また2、3年は頭の中でマーチングしそうです。名作に名曲あり。 名作で何度も観るから、曲も有名になるのかもしれないけど。

25年前、この映画を観た後、家の中の柱に軟式ボールをぶつけてワンバウンドをグローブでキャッチしながら3時間ぐらい将来のこと考えたな〜。

2006年3月22日 宅配DVDレンタル 大脱走
posted by これたろう at 18:41| Comment(8) | TrackBack(15) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
トラックバックありがとうございました。
「大脱走」はいいですよねぇ〜。出来ればまた大スクリーンで見たいものです。
Posted by samurai-kyousuke at 2006年03月23日 20:21
こんにちは。
TBありがとうございました。
ラストの、ヒルツが壁とのキャッチボールするシーンにあのテーマ曲が流れるシーンが大好きです。
また遊びにきますね。
Posted by shake at 2006年03月23日 20:28
トラックバックありがとうございました。
子供の頃、ひとり「大脱走」ごっこしてました(あの記事の通りです)
まったく地味な子供です・・・。
また見に来てくださいね!
Posted by nofx100 at 2006年03月23日 20:37
初めまして!
TBをありがとうございました。
本当に、『シンドラーのリスト』でも『プライベートライアン』でもなかったですねえ。
>>グローブでキャッチしながら3時間ぐらい将来の
その姿が目に見えるようです。
私はキャッチボールはしなかったけど。笑
漠然とアメリカという国に行ってみたいと思いました。
Posted by あいり at 2006年03月23日 22:02
こんばんは。
これはまさに「不朽の名作」と言える作品だと思います。
一歩間違えば、悲惨な話になる可能性もあるにも関わらず、そこはかとない明るさが希望が見えてくる。悲劇的な部分もしっかり描きつつも見るものにそういう明るい気持ちにさせてくれる素晴しさがありますね。

こちらからもTBさせていただきます。
Posted by chibisaru at 2006年03月23日 22:37
トラックバックありがとうございます♪
25年ぶりに観ても全然色褪せてないのがこの映画の素晴らしさですよね(^_^)v。
またお邪魔させていただきますね♪
Posted by kiyotayoki at 2006年03月23日 23:29
トラックバックありがとうございます。作品が良く出来ているので、多くの人の心をつかめるのですね。独房でのマックィーンの1人キャッチボールは、映画史に残る名場面中の名場面だと思います。
Posted by blue1toto at 2009年03月25日 03:03
こんばんわ、TBありがとうございます。
いつ見ても飽きない、これが名作の名作たる所以ですね。
またよろしくお願いします!
Posted by ピア at 2009年04月24日 22:51
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