映画の面白さって、その作品の内容に引き込まれるか否か。 グイグイッと引き込まれれば(つまり感情移入していけば)、泣ける場面でしっかり泣けるし、笑える場面では大爆笑できる。
この歳になると、引き込まれるか否かの大きな要素が、ストーリー。 決してCGを駆使したド迫力映像ではない。
1、2と比較すると、3と4は遥かに落ちる。 3と4を比較すると本作4の方が、映画としては上出来(1と2の印象がなければ5つ星にしてもいいくらい)。 しかし、シュワルツェネッガーが主役でないことを考えると、3と4は私としては同じレベル。
1と2はTVで再放送されるたびについつい観てしまうが、3と4は2回観たいとは思わない。
本作4で一番印象に残っているシーンは、ほんの一瞬登場したシュワルツェネッガーのCG合成アクション映像であった。
5作目を作るとすれば、ぜひともキャメロン監督にお願いしたい。 そして、とにかくストーリーに金をかけてほしい。
2009年6月19日 劇場にて
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